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やにこうおもろいCORE句会 NO21

画像はクリックすると大きくなります。2006.1.23〜

keyaki「桃色に 愛らしく咲き 野の草よ」

ふぅふぅ「物言わぬ 人柄偲び ホトケノザ」

usagi「薄紅の あなたのそばで 春を待つ」

   「野辺の花 小さきいのち 愛しくて」

keyaki:今日も 雪がちらついて寒かったですね。畑にちらほら咲いている ホトケノザ です。
      春の七草のホトケノザは(コオニタビラコ)なので同名別種です。和服の女性が踊っているように見えます

     紫蘇科 オドリコソウ属 の野草です

usagi:ふたつ飛び出してるところが うさぎの耳にも似てるでしょう。春が待ち遠しい綺麗な色ですよね〜。

菜摘:朝起きたら積雪、夜中に靜に降っていたんでしょうね。10p程なんですが雪かき久々にしましたよ。
    いやはや日本は広いね〜keyakiさんのお庭ではホトケノザが咲いている。驚きですよ

菜摘「ホトケノザ 春はまだかな 雪ぼうし」

ノリペー「野の花が 咲きて荒れ出す 日本海」

     「韓ドラを 見ては涙が 春を待つ」

keyaki「野草でも 美味しいんだよ ハコベはね」

ふぅふぅ「霜降りて 大輪となる はこべかな」

usagi「小春日の 野の花たちに 癒されて」

   「寸ほどの 小さき花に 春思ふ」

keyaki: 今朝はよく冷えました。霜が降りて雪がうっすら降ったように白く見えました。
      今日も 七草つながりで、ハコベです。

ふぅふぅ: 今晩もよく冷えてます。普通の花なのにkeyakiさんが撮影するとなんて気高いのでしょうか。

keyaki: ふうふうさん 誉めすぎです。本人が勘違いして 天狗になったら降りてこないので、程ほどにお願いします。

usagi: やっぱり野の花は素朴で美しいですね。お花やさんの華やかな花にはない 控えめで可憐な感じが好きです。

*天狗さん 登っていいけど 降りてきて*(笑)

AYA: 春の七草 二つ目の登場ですね(^^) 野にあるまんまが やっぱり美しいですね。小さな花は ほんとに可愛い!
    keyakiさんの目。ちょっと 地面に座ってみたり下からそっと見上げてみたり。バインダ−の奥の優しさを感じますね。

keyaki「寄り添って 寒風に耐え 群れ雀」

ふぅふぅ「寒すずめ おしくらまんじゅう 君がいる」

usagi「冬すずめ 並んで小枝に 集ひけり」

keyaki: 小鳥さんは 久しぶりみたいな気がします。
      隣町へ行った帰りに道端の木にいっぱい成っていて、車の窓から撮れたので寒くなくてよかったです。

ふぅふぅ: 現代の寵児ホリエモンがまたまた世間を騒がせていますが、自然はいいですねえ。
      花も鳥もちっぽけな人を癒してくれます。

usagi: こんばんは、ふっくらして可愛いですね。Keyakiさんの ”木にいっぱい成っていて・・”という表現が笑えました。^m^

AYA: ほんとね、usagiさんが言われていますけどまるで成っているかのよう!枯れ木に花を咲かせましょ。ならぬ☆
     枯れ木に小鳥を咲かせましょ♪ですね〜〜。仲良く並んでいますね。ほのぼの ほのぼの☆☆

 「呼び合いて 水仙の花 咲きにけり」 笛吉

笛吉: 朝晩は、格別に冷えます。路地には前に降った雪が凍って、一層冷を増した風が身に染みます。
     紀州はそろそろ梅の花が、咲き始めてるのでは?可成り前に梅のハマを見に行った事があります。
     梅の花の匂いと、暖かった事を覚えています

AYA: 例年なら もう少しチラホラと咲いている梅の花もまだ開花が遅れているようです。
   南部梅林は もう開園してはいるのですが。まだ20日位 先にならないと満開とは行きませんね。2.3でも暖かい日が
   続くと 一気に咲き出すのですがね(^^) 桜に比べて艶やかさはありませんが この寒い時期に キリッと咲く梅の花美しいです。
   一面 雪景色のようになりますね。香りが特にいいですね。
   絵手紙遊ゆうのデジカメのコーナーに
南部梅林のムービーを作成しています。画像は以前のですが、2月27日位の画像です。

ノリペー「菜々ちゃんが 笑顔で向かえ やる気出る」

AYA: 見れば見るほど 美人ですね!菜々ちゃんが応援しているから ノリペーさんは
    やる気も元気も出るんやね。ニコッと笑ってくれただけで 元気が出そうやもんね。

keyaki「夜明け前 神が創りし 銀の彫刻」

ふぅふぅ「茫然と 寒さ忘れて 独りごつ」

usagi「美しき 夜明けに白き 冬の花」

   「キラキラと ガラスに踊る 銀の華」

keyaki:車のリアガラスに付いていたものを、中から撮りました。
     もっときれいに撮れているんですが、何故かすごく バイト数多くて 重い画像なんです

ふぅふぅ: これはすごい。すばらしい氷の結晶に見とれてしまいます。

usagi: 綺麗ですね〜☆これは かなり冷えて寒い時間ですね。

AYA: 寒さ忘れて。美しい画像に癒されますネ。自然の力って神秘的です。

「少女焼く ケーキは 春よりあたたかく」 笛吉

笛吉: 東京は、是から雪が降ったり寒くなります。早く梅の便りを聞く日に、成って欲しいです。
    紀州は日中は、暖かいのでしょうね。寒いせいかこちらでは、まだ冬物がよく売れているようです。

AYA: 笛吉さん。これは 岩崎ちひろさん風ですね。可愛い横顔ですね。
    早く春が来ないかな〜。
    紀州はあったかいとは言え、風が強いので案外 体感温度が低いんですよ。

keyaki「夕映えに 小枝の蕾 ほんのりと」

ふぅふぅ「冬の芽や 夕陽に向かい 時を待つ」

usagi「冬茜 つかのま染めし 四温かな」

ノリペー「夕日さす 愚陀仏庵の 白障子」

keyaki: 夕陽を撮りに小山に登ったら桜があったので、一緒に入ってもらいました

ふぅふぅ: 蕾が春を待ってます。もうすぐ1月もおしまいです。

usagi: 好きな色ですね〜。ほんのり柔らかい夕陽に小さな桜の芽もちゃんと見えますよ〜ありがとう。

keyaki「大寒も地温のおかげでほっこりと」

ふぅふぅ「この道を 歩き始めし フキノトウ」

usagi「ふきのとう 苦味なつかし 里の味」

ノリペー「子宝を 抱きをり寒き 蕗の薹」

keyaki: 「春の苦味」といえばこれですよね?今日も陽射しは暖かい感じでしたが、風が吹いて体感温度は低かったです。

ふぅふぅ: 二枚目の蕗の薹、おいしそうですね。keyakiさんちのすぐ近くには、いくらでもあるのでしょうね。

usagi: もう ふきのとうが出てるんですね。寒い寒いといっても 自然はちゃんと春を告げてくれていますね。
     なんだか嬉しい・・・(~o~)

AYA: フキノトウ 置いておくと どんどん塔が立って来るんですよね。この位が柔らかくっておいしいね。
    カリッと天ぷらにして食べたい(^^) やっぱ☆食欲が先に来ちゃうわ〜〜。

ノリペー「黄金の 旭日に向かい 手を合わす」   

    「朝起きて 旭日に向かい 体操す」

ノリペー「寒紅を さして女の 意地通す」

ノリペー: ザーット描いて見た。お目出度い絵です。  夕陽と夕日は太陽で入日です。

AYA: ノリペ−さん。ほんとね。おめでたい絵ですね。句も健康的ですね。
     朝 目が覚めて お日様に手を合わす。そして体操。いいですね。

AYA: 寒紅ですか!この句 韓ドラみたいやなあ・・(^_-)

ノリペー: そう韓ドラです。

keyaki「日溜りは 昆虫達の 憩いの場」

keyaki: 今日は暖かかったので、成虫越冬中の昆虫達も日向ぼっこに出てきていました。
     これは イトトンボの仲間でオツネントンボと言います、留まっている葉は ツツジです 比較でしてください
     トンボはたぶん夏の季語でしょうね

ふぅふぅ: このトンボさんの姿は夏でも、か細いのに、ちょっと可哀そうに思えます。

usagi: とんぼのめがね可愛いですね。カメラ目線で ひょうきんな顔に見えます。
     オ ツネントンボって名前はじめて聞きました。
     字あまりになるので イトトンボ使わせてもらいました、すみません。(^^ゞ

usagi 「日向ぼこ 僕らも 春を待ってるの」

    「イトトンボ 陽だまりさがし 冬ぬくし

ふぅふぅ「落ちるなよ 冬の蜻蛉の 日向ぼこ」